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2013/12/24 (Tue) 落語デビュー

さる12月23日、イイノホールで行われた柳家三三の独演会に行ってきました。
一昨年あたりから落語を読むようになり、いつか生でききたいと思い始めて、
ついに叶った落語デビュー。
そもそも現代の噺家さんたちの中で、誰をきいたらいいのか、自分は誰がすきなのかわからないので、なかなか足を運べなかったのですが、つい先日たまたま目にしたファッション雑誌の小さな落語特集でおすすめされていた今注目の噺家さんたちの中で、古典落語がうまいらしいと気になったのが三三でした。


今回は普通の独演会とは異なり、特別に次のような前半・後半に分かれての構成になっていました。
前半は、今年47都道府県回っての落語会を達成した旅の報告会。
そして後半が、当日の観客のリクエスト投票により決定した「妾馬」「文七元結」の2席。

どちらも落語会だったら締めにくるような長めの噺、ということでちょっと渋っていた(?)三三に対し、期待感で沸く観客席。
前者で思いっきり笑わせて、
後者の年の瀬の人情噺でうるっとさせる!
さすがです!!
特に「文七元結」のダメダメなを父を諭すあたりから、身投げを止める場面にかけて、もう一瞬たりとも目が離せない気迫ある演技に引き込まれちゃって、こちらの背筋までもピシッと正されるような。
迫力満点の高座でした。
聴きに行ってよかった。
またすぐにでも聴きたくなってしまう。

ほかのひとの高座も見てみたいけど、
なかなかどうして惚れこんじゃいそな。

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  • 金魚と暮らす日々。
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    いつになったら何か見つかるのだろうか。

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