--/--/-- (--) スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |


2006/02/12 (Sun) バトンの名は"本"

ヒロくんから回ってきた、個人個人でお題が変わるバトンです。
一週間くらいパソコンの半径2m以内にも近づかなかったため、回されていたのに全然気が付きませんでした。ごめんよー。
あたしに課せられたは「本」。
はい、お仕事でもあるので頑張ります!

①パソコンまたは本棚に入っている"本"は?
なんだか意味わかんない質問文になっちゃってますけど……。
本棚に入ってる本を全部挙げるわけにもいかないので。
パソコンの中には、自分で書いた詩やら小説が少々あります。

②今妄想している"本"は?
難しい質問ですな。
未読で内容がわからないという点で言うなら、
自分にしては珍しく途中挫折した本で、高校の頃に買ったままになっている埴谷雄高『死霊』(講談社文庫)。
散歩の達人の三月号を読んでいたら、とあるコーナーで彼のお墓が取り上げられていて、急に思い出しました。
1997年に亡くなったそうなので、今から思えばきっとあれはそのころ文庫化されたのだろう。

③最初に出会った"本"は?
なんか最後のテストで、こういうのなかったっけ? >ジャナ専メイトのみなさん
とりあえず、絵本以外で印象に残ってるのは、『ピンクのバレエシューズ』というローティーン向けの文庫本。
しかし、これが大人になってからもう一度読みたくて探しているのに、どんなに調べてもデータが出てこない。
フランスの田舎町から才能を信じてパリの名門バレエスクールに単身入学し、ライバルたちに翻弄されながらも頑張ってプリマドンナに上り詰めていく女の子の話で、今読んでも面白いんじゃないかと思うんだけど。
そんな幻の本。

④特別な思い入れのある"本"は?
『中原中也詩集』(角川文庫)
中学の美術準備室の棚で、埃にまみれたこの本に出会わなかったら、今のあたしはなかったと思う。それくらい大切な本。
カバーはすでになく、天も小口も表紙さえも焼けがひどかったけれども、あたしにはとても愛しい一冊です。

⑤最後にバトンを回したい5人とそれぞれのお題は?
ごめんなさい。ちょっとひとやすみで。


未分類 | trackback(0) | comment(2) |


<<決心がつきましたので。 | TOP | 本日の気になる新刊。>>

comment











管理人のみ閲覧OK


 

受け継いでくれてサンクス!!
中原中也はいいっすよね。

2006/02/12 16:54 | ヒロ [ 編集 ]


 

いいっすよ~。

2006/02/26 00:43 | アオネコ [ 編集 ]


trackback

trackback_url
http://tenuguikinngyo.blog15.fc2.com/tb.php/64-db2c4ba8

| TOP |

プロフィール

アオネコ

  • Author:アオネコ
  • 金魚と暮らす日々。
    日常のとりとめもない話を気まぐれに更新しています。
    ただ今は丹頂の「蝶子」、らんちゅうのイチとナナ、2つの水槽と一緒です。
    いつになったら何か見つかるのだろうか。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。