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2011/11/19 (Sat) いちばん東のヨーロッパ 【14日目】

2011/9/2(金) 雨のち晴れ 23℃ 

7:00前 目が覚める、が2度寝・・・
9:40 起床
カーテンの隙間から外を覗いたらあいにくの小雨模様だった。
なんだか涼しそうだ。
身支度を整えつつ、手持ちのクッキーで朝食にする。

PC繋いで、次の目的地ブラショフのホテルを予約。(ちょっと予約に対してトラウマになりつつあったけれど、土日だしルーマニア随一の観光地なので心配になり結局予約した。)
明日にはブラショフ行きの列車に乗るので、シギショアラ観光は今日一日だけ。

11時すぎ 小雨だけど、元気だして出発。やっぱり外は寒くてフリースを着る。
ここは、ドラキュラ伝説のモデルになった、ヴラド・ドラクル伯爵の生家があることで有名な町。
大きな時計台や古い教会もあり、街並みが保存活動が行われているので、昔ながらの雰囲気を楽しみにしていた。
駅前からは、大きな川にかかる橋を越えて、街の中心まで徒歩20分くらい。
昨日は余裕がなくて、あんまり写真撮れなかったから、今日はゆっくり散策できるといいなぁ。

まずは、駅で明日の列車チケットを購入。
M0014159[1]

橋の袂で、教会を見つけた。
M0014448[1]

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M0014185[1]

橋を渡りきると、なるほど今までの住宅地から一転して歴史的な保存地区に入ったのがはっきりとわかる街並み。
ルーマニアならではの可愛らしい色合いの家々や、煙突の形の様々な個性や、窓枠に飾られた花々がとても綺麗で、なんとなく住人のプライドが感じられる。
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小道がたくさんあって、地図も見ないままに歩き回ってたら結構外れまで来てしまったり、また戻る道すがら面白そうな看板を発見したり、リサイクルショップで長袖をゲットしたりと街歩きに夢中。
気が付いたらもうお昼時で、お腹が減ってきたので、お客さんが結構入っているオープンテラスのカフェレストランでお昼にする。
M0014243[1]

M0014239[1]
ウエイターさんたちも感じが良かったし、そして美味しい♪ 
カルボナーラ的なパスタとカフェモカ。

お腹が満たされたところで、いよいよシギショアラの観光メインとなる塀で囲まれたエリアへ。
M0014258[1]
ここからがドラキュラエリア。なんだかドキドキしてきたぞ…。

M0014259[1]
奥に見えるのが、町のシンボル時計台。
中は歴史博物館になっていて上まで登ることができる。
からくり人形の時計が一番上に。

M0014438[1]

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時計台を登り切ると、眼下にはこんな街並みが一望できる。

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真下に見える黄色い建物が、ドラクル伯爵の生家。

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今はドラキュラをテーマにしたレストランになっているらしい。(未体験)

M0014297[1]
時計台の向かいにある教会の通りで、手編みレースの露店を広げていたおばちゃん。
蝶々のが可愛くて他のとあわせて2枚買った。

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さらにこんな気になるアンティークショップも。

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民族衣装のお店はこれまでも結構目にしてきたけれど、ここのセレクトと状態の良さはなかなかで、でもそれだけに値付けもそれなりで思い切りがつかず眺めていたら、お姉さんに試着してみる?と声をかけられた。予算が…と話しつつ少しまけてもらって、一番お気に入りのブラウスを一枚買っちゃいました。1950年代くらいのものだそう。誘惑に負けた―。でもちゃんと包装紙に包んでもらえて嬉しい。


そんなこんなで17時前。
M0014443[1]
山の上教会や裏の墓地まで一通り一周してきて、また時計台ある通りへ出た。
景色を見ながらベンチへ休憩しようと思っていたら、教会からパイプオルガンの音がとぎれとぎれに聴こえてきた。なんだろう、コンサートでもあるのかしら。いい音だなーと思って耳を傾けながら入口へ回る。
すると見学チケット売りのおばちゃんが「ニホンジン?」と日本語で話しかけてきた。
びっくりしつつ「Yes!」(なぜか私が英語)と答えたら、さらに「コンニチハー!」と陽気なおばちゃん。
パイプオルガンのことを尋ねたら、毎日夕方6時からミニコンサートを開催してるとのこと。
入場料や所要時間もしっかり確認して、ありがとう、じゃあまた夕方来ます!といって分かれる。
買い物の手提げ袋もあったので、一回宿に戻って置いてからまた来ることに。

M0014449[1]
もう夕方だけど、日が長い夏のこと。雨も上がってすごく良い天気。

18:00~19:00 オルガンコンサート
途中、神父様のお話も挟みつつ、かなりちゃんとしたボリュームのあるコンサートでした。
日本でも機会があったら行ってみたいなぁ。
もともとバロック音楽は好きだし、骨太の荘厳な響きはとても新鮮だった。

コンサート帰り、またお昼を食べたレストランに。
今度はプッタネスカとチャイ・フルクテ。こっちのパスタもオリーブがごろごろしてて美味しかった。
M0014462[1]

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ザーハル(お砂糖)が平気で3つ乗ってきます。さすが!


昨日とは打って変わって、ルンルン気分で帰路に。
町では、ところどころで日本人観光客の姿も見かけました。
やっぱり可愛い町並みは人気高そう。
シギショアラはとても素敵な印象で終われてよかったです。
シビウもホテルの一件さえなければ、おそらく素敵な街だったと思うのですが。念のため。


------------------------------------
・宿代 - 
・旅代(食・交通・観光)81 
・その他(買い物) 330
------------------------------------
1Lei ≒27円

ウクライナ・ルーマニア・ブルガリア旅行記 | trackback(0) | comment(4) |


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comment











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んもー 

街並みの写真とか凄い素敵だけど、
1番お気に入りブラウス写真がないよぉー(´Д` )

2011/11/20 13:41 | のび太 [ 編集 ]


 

うぅ、店内写真撮影禁止だったもので…。
もしかして気が向いたら、後で写真撮って追加しておきますね!
お店写真2枚目の、右端のマネキンのに似ています。

2011/11/21 00:15 | アオネコ [ 編集 ]


 

ドラキュラ伯爵…小さい頃、この手の映画がはやっていてよく見ていたせいで中学生の頃、ポーの一族にも憧れ…本気でドラキュラになりたかったことがある…14歳しか生きられないとか…今思えば笑が止まらない…。
レースものアンテーク良いねぇ♪私もこういうところに行ったら是非にでも欲しいひとつだわ。
ザーハルってホットワインみたいなもの???
砂糖が3つってすごいね。

2011/11/23 23:29 | すーちゃん=お母さん [ 編集 ]


 

『ポーの一族』ってドラキュラの話だったんですね。萩尾望都のコミック文庫、担当だったので目にはしてたけど読んだことなかったなぁ…。
でもドラキュラに憧れってなんとなく分かります。
しかも創作物の中の吸血鬼って男女問わず絶対美形ですよね…羨ましい(笑)。

手編みレースの他にも、ハンドメイドの手芸品はいろいろなところで見かけました。見るたびに気になっちゃうので、後半はなるべく近づかないようにしたり。

あ、写真の解説わかりづらくてすみません。
フルーツティー(チャイ・フルクテと云います)の写真なんです。
みんな甘党が多いみたいで、チャイにはお砂糖が常に3つなのを伝えたかったのでした。

2011/11/26 08:12 | アオネコ [ 編集 ]


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  • 金魚と暮らす日々。
    日常のとりとめもない話を気まぐれに更新しています。
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    いつになったら何か見つかるのだろうか。

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