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2011/09/15 (Thu) 帰国まであと一週間。

前回日記のレス、大変お待たせしました。
ちゃんと返信したかったので、時間のあるときに書いて、ネットにつながるときにアップしようと思っていたらだいぶ遅くなってしまいすみません。

ブルガリアに入って最初の町は、かつてのブルガリア王国時代の首都だったヴェリコ・タルノヴォという街でした。
ここで、4日滞在しつつ、19世紀の当時の町並みが残されているという近郊の町へ日帰りで出かけては、歩いて写真を撮って、という感じで過ごしていました。
町を歩いていると、小道具屋をちらほら見かけ、そのたびに惹きつけられてフラフラと入店したり。
とはいえ、初日の店で早くも店主の胡散臭いオヤジにつかまり(まあそれにのった私がいけないのですが)その駆け引きに勝ったか負けたか結構な散財をしてしまっていたので、その後の店ではひやかすだけにとどまりました。

その後、ソフィアを経由してブルガリア西南部のブラゴエフ・グラッドという街に3日滞在。
ここは、リラの僧院という有名な修道院に向かう拠点になっている町です。
一通りのインフラは整っているものの、街をでると周りはすぐにどこまでも続く草原と山岳風景になるというような地方都市で、規模の手ごろさと街の雰囲気がとても自分に合っているようで、なんだか落ち着けました。
人々の感じも温かかったし、いいことと悪いことの波が激しかったルーマニアから来て、初めて心にゆとりが生まれた気がします。

そして、首都ソフィア。
基本都会は苦手なので、最短コースにするのですが、出発前に『ソフィアの夜明け』という2010年だったかな?製作の映画を観ていて、メジャー観光スポット以外の側面も少し見てもいいかもと思い始めたのと、ルーマニアよりはブルガリアの方が自分に合っているのを感じたので、首都も大丈夫かもという思いから2泊することに。
現在、ソフィア滞在10時間目。
うち、外出計5時間。
うーん、でもやっぱりどちらかというと私は田舎が好きみたいです。
夕方、明日行く予定の町までの交通手段を調べに駅に向かったのですが、駅までの所要時間の見積もりが甘くて帰路はすっかり夜に。(20時ごろ日没)
そうでなくても日没後は絶対一人歩きしないようにしてたのに、ソフィア駅周辺は治安があまり良くないとか書いてあったし、ヤバイヤバイ!と焦りながらトラムも来ないので歩いて宿に向かってたら案の定、道が怪しくなってきた。
暗いので日中の目印になってた建物が見えないのです。
これは勘で押し通したら後が危険と判断して、早々に花屋の前にいた子連れのお母さんに道を尋ねました。
そしたら、私のカタコトブルガリア語&カタコト英語でも、事情を察してくれて、言葉で説明した上に分かれ道のところまで連れて行ってくれました。やさしいなぁほんと。
そんなこんなで無事帰還。

ソフィアの後は、黒海沿岸の町へ寄って、イスタンブールから日本に戻ります。
最初の計画にも書いていたマケドニアのオフリドは本当に行きたくて、キエフで会ったオランダ人の男の子もお勧めって言ってたので、数日前まで本当に悩んだのですが、残金の関係で細かい調整が必要なのでさらに越境するとなると両替その他でのロスがネックになるのと、黒海沿岸のホテルがシーズンオフなのか格安で手配できそうなので、それが決め手になりました。
(ええ、限りなく現実的な理由ですとも)


それでは、また。
ソフィアより愛をこめて。

9月14日 23:42



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  • Author:アオネコ
  • 金魚と暮らす日々。
    日常のとりとめもない話を気まぐれに更新しています。
    ただ今は丹頂の「蝶子」、らんちゅうのイチとナナ、2つの水槽と一緒です。
    いつになったら何か見つかるのだろうか。

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