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2011/07/03 (Sun) 予定は未定

なんとなく行きたいところを考えて計画を練っては日々あれこれ空想。
旅に出るまでが一番楽しいというまさにそれです。
海外に行ってもいつもと変わらず、すごく好きになるのはたいていガイドブックにちょこっと出ているような町で、首都や観光地は苦手なことが前回判明した私。
そのため観光地は余程見たいものでない限りざっくりと廻り、なるべく早く離れるようなスケジュールを心掛けてます。
心が休まる町を見つけて、ちょっと長めに滞在できたらベストだな。
スケジュールはゆるく決めていく感じなので、宿は基本予約しないのだけれど、前回の反省から夏のイスタンブールは混むので安くて清潔そうなところを確保しました。(ドミ2泊24ユーロ)
最近はホステル系の安宿情報も豊富な予約サイトが増えてきたみたいなので、あと始めのキエフも予約しておこうかと調べ中。

今のところ決まってるのがルーマニアに入るところまで。
それ以降はルーマニアとブルガリアの各都市をどういう順番と比率で回るか、かなり未定です。
ブルガリアでは、場合によっては黒海沿岸の地方にも足を伸ばすかも。エーゲ海リゾートに単身乗り込むのはさすがの私でも気が引けるが、ブリガリアならいけそうな気がする。しかし、一人で泳ぐ場合はパスポート真空パックして身に着けるべきか。ショーパン穿いたらポケットに収まるかな…?

8/20(土) 成田→イスタンブール(トルコ)
8/21(日) イスタンブール→キエフ(ウクライナ)
8/22(月) キエフ2
8/23(火) キエフ3
8/24(水) 夜行列車でキエフ→     *ウクライナ独立記念日
8/25(木) →朝リヴィウ着
8/26(金) リヴィウ2
8/27(土) リヴィウ3
8/28(日) 夜行列車でリヴィウ→
8/29(月) ルーマニア国境→午前中スチャバ着
8/30(火) スチャバ2 ドライバー手配できたら5つの修道院巡り?
8/31(水) 
9/1(木)
9/2(金)
9/3(土)
9/4(日)
9/5(月)
9/6(火)
9/7(水)
9/8(木)
9/9(金)
9/10(土)
9/11(日)
9/12(月)
9/13(火)
9/14(水)
9/15(木)
9/16(金) エディルネ(トルコ)
9/17(土) 
9/18(日) イスタンブール
9/19(月)
9/20(火) 夕刻イスタンブール→
9/21(水) →午前成田着



そういえば、『羊皮紙に眠る文字たち ―スラヴ言語文化入門―』(黒田龍之介/現代書館)という本を図書館で見つけて読んでいる。
たしかニューエクスプレスのロシア語を書いている人と同じだな、と思ってパラパラめくっていくとタイトルから想像するよりかなりくだけた平易な文章で読みやすく共感がもてるのと、内容がちょうどタイムリーなものばかりだったので興味が湧いたのだ。
ロシア語とウクライナ語とブルガリア語をどう学習するかという壁にぶつかっていたところに、スラブ諸言語を体系的な視点から様々なテーマでサクッと解説されているので、ちょっとは頭の中が整理されるかしらんと思って。


放課後は図書館でロシア語の宿題を終わらせてから、外部のポーランド語の講座に出ていた、とか書かれていて、ほえ~やっぱり教職に就く人は学生の時から違うとため息。
私はといえば宿題を図書館でやらなきゃと思って入館したはいいが、席についたとたんに眠気に襲われてパタンとか、ついつい書架彷徨の末、芥川全集読破とかしていて、全然宿題がはかどらなかった記憶が。
当然のごとく出来が悪くて、先生には怒られるし怒鳴られるし怖いしイヤだったなぁ。
(怖いのは主に特定の先生ですが)
でもそれって自業自得というもの、私の努力が足りないせいだったのかと改めて思い知らされました。
予習・復習って大事ですよね、はい。


さらに、
言語を学ぶときは3色ゼリーを作るときと同じだ。土台の一つがしっかり固まってからでないと、2つ目3つ目と混ざってぐちゃぐちゃゼリーが完成してしまうのである。
というようなことが書かれていてハッとした。
そう、まさに今、私はぐちゃぐちゃゼリーを作ろうとしているところだったのだ。
下地のロシアが固まってないから、なんとなくのまま諸々の相違点にいちいち混乱し、読み方の約束事とか似てるけど違う発音とか、格変化とか、全然違う単語とか。
危ないところで正しい道に連れ戻してくれた。この本に感謝。
そうか、ならばやはりここは、旅人の必須ワード暗記作戦に切り替えることにしよう。

ちなみに今は数字をやっとだいたい覚えたところ。
あと挨拶を完璧にしたら、
「一泊いくらですか?」
「高いです。もっと安くしてください」
「このバス(電車)はどこどこに行きますか?」
「バス乗り場はどこですか?」
「トイレはありますか?」
などなどを覚えていくつもりです。

旅から帰ってきて、もしすごく気に入った国があったら、地元の人と世間話ができるようにちゃんと文法から勉強したいと思うんだろうな。いつかのときのために。


羊皮紙に眠る文字たち―スラヴ言語文化入門羊皮紙に眠る文字たち―スラヴ言語文化入門
(1998/12)
黒田 龍之助

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  • Author:アオネコ
  • 金魚と暮らす日々。
    日常のとりとめもない話を気まぐれに更新しています。
    ただ今は丹頂の「蝶子」、らんちゅうのイチとナナ、2つの水槽と一緒です。
    いつになったら何か見つかるのだろうか。

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