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2011/01/29 (Sat) 気球に乗ってどこまでも。

長い長い独り言だと思ってくださいませ。


さて、行き先をどこにするか。
時期と日数と、予算との折り合い。
そして、気掛かりな運気との兼ね合い。

純粋に一番行ってみたくて運命を感じるのはコーカサスなんだ。
ずっと前に見た映画の話をしたけれど、前世みたいなものがもし仮にあるとするなら、きっといつか自分のいた場所なんじゃないかと思った。
縁みたいなもの?
それまで全く見たことも聞いたこともなかったのに、映し出される風景や人々に懐かしさを覚えてしまう不思議。
そして、トルコのアルメニアとの国境に程近いカルスやヴァンにも実際行ってみて、一層確信は強まっている。
でも実際、今出発できるのかと言われると、まだまだ覚悟と準備が足りていないのが実状。
何度でもいける場所ではないから、せっかくなら万全の状態で臨みたい。
だから、ちょっと時宜尚早。


して、イシククル湖はキルギスの政情不安でまだ様子見だし。

アフリカ方面でいつか行きたいサハラ砂漠とモロッコは、チュニジアとエジプトの暴動の影響が心配。

他、ポルトガルとか、アイルランドのケルト文化なんかも気になるけど、今どうしても!っていうタイミングではない気がする。そんなところに急浮上してきたのが、バルカン半島の旧ユーゴスラビア構成国。
特にクロアチアのドブログニクは、赤レンガの街並みの美しさで有名で「アドリア海の真珠」と呼ばれているらしい。
その響きに膨らむ期待。
とにかく路地散策がめっちゃ楽しそうで、日本で「世界ふれあい街歩き」を地で行ってるわたしにとっては、すごく魅力的なんだ。
また、隣接するボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルという街は、イスラム文化の混じる独特な雰囲気の佇まいだそうで、イスラム建築好きのアンテナも反応。
内戦が終結しEU加盟国も増えつつある昨今、観光地化しているバルカン半島はなかなか良いタイミングかなと思う。

少しネックがあるとすれば、物価も西欧水準になっていってること。
個人の場合、あんまり気ままに連泊っていうわけにはいかなそう。
逆に、メジャールートなら一人旅じゃなくても巡れる。
自由時間を犠牲にするなら、むしろツアーのほうが合理的かも。検討の余地あり。

さらに、ちょっと視点を変えてルーマニアとブルガリアにも興味が湧いてきた。
ルーマニアは何と言ってもドラキュラ城が素敵。
そして(マニアには)有名な墓地が多数存在。
ブルガリアの可愛い民族衣装とか本番のヨーグルトにも興味あり。
ただ、暖かくなるまで待たないと、バックパッカー一人旅にとっては苦労と危険がつきまとう。
バスの乗り換えで数時間待ち、とか言われても暖かかったらただひたすらぼんやりしてても大丈夫だけど、寒かったら命に関わるからね~。
あと、本当に見たいところがほとんど観光地以外メインなので、本気で行くならドライバー付の車の手配が必須だったり。
しかもドライバー選びも慎重にしないと、その人の性格や信用度に旅の良し悪しを大幅に左右される。
なかなかどうして難易度が高い。
治安も少し心配。

撮りたいものと買いたいものが一番多いのはこのルートではあるんだけど…。
こちらも、コーカサスと同様、今の時期に出発するには若干準備不足かなぁ。


という問答を頭の中で繰り返した結果、
ひとまずクロアチア・スロヴェニア・ボスニアヘルツェゴビナ・マケドニアを周遊するツアー参加申込みしました。
でも、まだキャンセル可能期間なので、ぎりぎりまで他の候補地も視野に入れつつ情報収集中です。
上記候補地について何かご存知の方は是非!

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  • Author:アオネコ
  • 金魚と暮らす日々。
    日常のとりとめもない話を気まぐれに更新しています。
    ただ今は丹頂の「蝶子」、らんちゅうのイチとナナ、2つの水槽と一緒です。
    いつになったら何か見つかるのだろうか。

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