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2005/10/26 (Wed) サラ異変。

久々の「うちの子」ネタです。
今まであんまりうちの子ネタがなかったのは、そもそも何の問題もなく育ってくれてたから。
何かあってから後悔するのでは遅すぎるよね。
ちょっと気が緩んでた自分に激しく渇を入れた、今回の騒動の顛末です。


26日夜、ふと水槽を見てびっくり。サラがろ過装置の吸い込み口付近でもがいている!
しばらく観察してたら、どうも浮き袋の機能がうまく働かないらしく、
沈みたいのに、浮力で浮かんでしまうので、無理に力で潜水しようとしているらしい。
金魚は、からだの中に「浮き袋」という浮き沈みのための空気の圧縮器官があって、その働きによって自由自在に浮いたり潜ったりしているんだけど、
たまに急に水温が下がったりすると、その調子がおかしくなるとこがある。
以前あたしの飼っていたリュウキンでも経験あり。
でも今回の場合、水温20度で、金魚にとっては適温である。
水温じゃないとすると、原因はなんだろう・・・

そんなこと考えてるうちに、サラの泳ぎはいよいよおかしくなり、疲れ果てて水面に仰向けに浮かんでしまった。
焦る自分。
とりあえず、病気の可能性を考えて、隔離用の0.5%の食塩水を用意する。幸い、水道水と飼育水の水温が同じだったため、即効で準備できた。
そっとサラを救い上げる。
その隙に、からだの表面をよく見てみると、なんだか鱗の色がおかしいところが2、3箇所ある。
エアレーションした塩水に放すと、しばらく放心していたがやがて泳ぎ始めた。
でもやっぱり、浮力の調整ができないので泳ぎのバランスが取れず、少し泳いではひっくり返ってしまう。
見ていてすごくもどかしくなるが、ここで人間が手を出してもサラのストレスになるだけと思い、この日はおとなしく消灯。
経過を見守ることにする。

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  • Author:アオネコ
  • 金魚と暮らす日々。
    日常のとりとめもない話を気まぐれに更新しています。
    ただ今は丹頂の「蝶子」、らんちゅうのイチとナナ、2つの水槽と一緒です。
    いつになったら何か見つかるのだろうか。

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