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2005/10/01 (Sat) 早稲田古書祭

今日から早稲田の穴八幡宮にて開催される、早稲田古書祭りに行って来ました。
夜から馬場で飲み会の約束があったため、時間的にもちょうどよい感じ。
元値よりも高い古本というのをほとんど買わない人なので、そんなには必要ないと思ったけれど、一応福沢さんを二枚ほど財布に用意していきました。
本格的な古書蒐集家の方々はおそらく福沢さんが十枚とか必要なんだろうなぁ。
お昼くらいには会場に着きたかったのだが、今日出来上がりの写真を取りに行っていたりしたため早稲田に付いたのが午後三時ごろ。
あとで知った話だと、早稲田大学の学園祭でもあったらしい。
どうりで土曜日の割には学生っぽい人が多いと思ったよ。
あたしはそんな若者には目もくれず、年配者に混じってまっすぐ鳥居に吸い込まれていきました。

じっくり見て回って約二時間経過したところで、心を決めお会計に向かう。
最後まで揺れたのは、函入りの装丁が綺麗だった千夜一夜物語。
全8巻くらいあって紐で括ってあったので、頼んで中を見せてもらったんだけど、挿画がカラーでないのと文字組みが二段なのが引っかかって結局見送りました。
個人的に、書籍で二段以上の文字組みは何故か苦手なんだよね。
コレクション目的か、逆にどーしても読みたい本で(せめて行間はゆとりが欲しい)あれば買うけど。


―で、今回の戦利品―

・『チボー家の人々』(全7巻)/白水社/1959年第五版
・『世界文学全集11 ポオ傑作集 緋文字其他』
  エドガア・アラン・ポオ ナサニエル・ソーホーン/新潮社/昭和4年初版 
・『ドゥウェイン・マイケルズ写真展』PPS通信社/1999?
・『みいら採り猟奇譚』河野多恵子/新潮社/1990
・『空想工房』安野光雅/平凡社/1979初版
・『草野心平詩集』草野心平/創元社/昭和25年初版

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  • Author:アオネコ
  • 金魚と暮らす日々。
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    ただ今は丹頂の「蝶子」、らんちゅうのイチとナナ、2つの水槽と一緒です。
    いつになったら何か見つかるのだろうか。

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