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2008/02/24 (Sun) くるみ製本

手製本教室の第二回。
前回に続き、今日も予定時間を一時間半もオーバーしての長丁場となりました。
集中しないと出来ない作業の連続で、しかも先生のスピードについていくのがせいいっぱい。
でも、化粧断ちはうまくいった。
カッターで紙を重ねて切る感覚がやっとつかめた気がする。

そして、どうにかこんな感じのものが完成。
クロスをデニムのようなブルー、見返しを春らしいイエロー寄りのライムグリーンにしました。
080224_2217~0001


くるみ製本という製本方法で、
まだ本文が完全に本体に接着していないので、仮留めの麻紐で結ってあります。
080224_2216~0001


このあと、布の裏打ちという作業に挑戦。
これがまた今までに経験のない作業なのです。
布と紙に水を思う存分含ませてから両者を糊で貼り付けるんだけど、
その加減が難しいこと!
乾燥した後ちゃんと使い物になるのか不安だ~。
今頃、工房の片隅で剥がれ落ちてるんじゃないだろうか……。

次回仕上がりを見るまでドキドキだわ。

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製本ですか、興味深いですね。
海外の100年位前の古書をよく買うのですが、背が取れかかっていたり表紙がぼろぼろだったりと、状態がよくないものもけっこうあります。自分で直せたらいいなあと思っています。
手作り本だけじゃなく、本の修復とかにも応用できそうですか?

2008/02/25 02:39 | ドウカナ [ 編集 ]


 

100年くらい前の洋書、体裁やデザインや紙質などとても気になります。

本の修復ですが、私の通っている教室のカリキュラムにも、本の改装が含まれていまして、
一度バラバラに解体して修理し、本文を綴じ、表紙などをつけて修復することができるようです。
でも、月1レッスンだと、そこまでたどりつくのにあと一年くらいかかるのですが。
よかったらドウカナさんもぜひ。

2008/02/26 00:49 | アオネコ [ 編集 ]


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  • 金魚と暮らす日々。
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    いつになったら何か見つかるのだろうか。

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