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2006/11/09 (Thu) 正しくないチャイの入れかた。

20061109212139.jpg

こちらトルコのチャイ名産地、リゼの「チャイクル」というメーカーの茶葉です。
粒状でお湯に溶かすだけの簡単エルマチャイ(甘酸っぱいりんご味)のほうがお土産の定番なんだけど、旅の間の一ヶ月ほとんど毎日飲んでいた(ふるまってもらった)普通のチャイが忘れられなくて、日本でも飲もうと、スーパーで買ってきたやつ。
寒くなってきたし、紅茶飲みたい~と思い立ったはいいが、問題は入れ方なのです。
これ、茶葉は茶葉でも入れ方がちょっと独特で、二段重ねのチャイ専用やかんで茶葉を蒸してからじゃないと本格的なトルコのチャイにはならないのよね。
本当はこのやかんも買ってきたかったんだけど、バックパックじゃそんなデカイ物を持って帰れるはずもなく。

【正式な作り方】
20061109212211.jpg


【日本deチャイの作り方】
で、どうしたかというと……。
①普通の急須に適当にチャイの葉を入れる。
②ポットのお湯を入れ軽く茶葉をすすいだら、葉が浸らない位置までお湯を捨て、蓋をして15分くらい蒸す。
③充分蒸されたら、いったんお湯を捨てる。
④今度は満杯までお湯を入れ、蓋をしてさらに10~15分くらいまつ。
(色と香りが出るまで)
⑤本来ならお湯で割って飲むのだけれど、これだとストレートでも丁度良いくらいの薄さなので、そのままでも大丈夫かも。
⑥チャイグラスに注いで、お砂糖を添えたら出来上がり!

【完成イメージ図】
cay.jpg


味はなかなかだったけど、沸騰しながら蒸らせないので、冷めやすいのが難点。やっぱりチャイダンヌ欲しいよ~。


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  • 金魚と暮らす日々。
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