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2006/07/05 (Wed) トルコ2日目van 【絨毯屋と警察署は鬼門なり】

van
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5:00 起床
5:50 宿を出発(空港までは宿の送迎サービス...10ユーロ?)
6:10 アタチュルク空港国内線入り口 到着
   su(水)500mlペットボトル...1YTL
   ここにきて、初めて「自分トルコにいるんだ」っていう実感が沸く。というか、急に不安に襲われてきた。周りトルコ語だらけだよ。しかも国内線だから基本的に利用者はトルコ人。と、とりあえず端っこのベンチに陣取って気を落ち着けよう。
   昨日までは、宿には同じ日本人のmさんもいたし、オーナーも日本語少々と英語が出来て、そんなに意思の疎通に苦労しなかった。だから正直あんまり異国に来た!っていう実感がなかったのかも。

7:00 実は入り口正面のところで、すでにチェックイン出来たことが判明。荷物を担いで急いで並ぶ。

7:20 出発時間の約一時間前。
    電光掲示板に「搭乗口で待機せよ」の案内。

8:20過ぎ 搭乗ゲートから横付けされたバスで空港内を移動。機体のすぐ側まで行き、乗客はそこから歩いて直接飛行機に乗り込む。機内に入って、国際線よりも内装が豪華なのに驚いた。長距離バス移動が主力のトルコでは、飛行機で国内移動するのは贅沢に当たるのだろうか。自分は日本で国際線と一緒に手配したので片道6000円だった。

8:45頃 なんとか離陸。横揺れ、いと激し。

11:10頃 VAN空港着。
     預け入れ荷物の出てくるのを待っているときに、さりげなく(全く悪意はない)登山装備の欧州人男の子3人組に、あたしのバックパックを持っていかれそうになるというハプニング。
     
havaşと書いてないhavaşを発見。街の中心まで4YTL
適当なところで下車。
しかし降りたはいいが、ここがどこだかわからない。
よって、目指すホテルの方向もわからない。
キョロキョロしたりウロウロしちゃだめ!とは言われても、この状況で落ち着き払って行動できるほどの経験値なんてないっすよ。
で、汗だくになり彷徨った末、観念して、声かけてきた三人目のおっさん(英語が出来る)に捕まってみることにした。
ホテルを探してる、と言うと、「よし来た!ついて来い!」
と案内されたホテルは、照明が暗くあまり雰囲気が良くない。
ハナっからこのおっさんは信じていなかったので、とにかくガイドブックを出して載っている一つのホテルの名を挙げ、ここにいきたいんだ、と言う。
すると、向かいにある自分の店(絨毯屋)の若いもんを呼びつけて、あたしが名指ししたホテルに連れて行くように申し渡しているようだ。
その男に連れられて、指定したホテルへ。ほんの5分の距離。
フロントの男性(後で現オーナーと知る)とカタコトのトルコ語で値段の交渉後、部屋を見せてもらうことに。
シャワーの温水が使えることを確認し、承諾。
そのまま部屋の鍵をもらう。
部屋を見に上に上がる時、絨毯屋の男に、
「部屋を決めたら必ず戻って来い。お茶する約束だからな」
とかなんとか言われていたが、恐かったので絶対降りていくもんかと思い、そのまま引きこもり断行。 
...ホテル代 25YTL×3(連泊割引含む)

13:30~ 前日からの疲れと睡眠不足でベッドに倒れこむ。
     しばらくして鼻から出血。疲れるとたまにあるので、それほど気にせず。
     
15:30 いい加減絨毯屋の男も帰っただろう、と外出する覚悟を決める。
    当面の水を確保せねばならんのだ。
    フロントに降りていくと、もう一人老紳士がおり(後に引退した元オーナーと知る)、英語で、何かわからないことがあったら何でもお聞きなさいな。と言われ、とても安心した。
    「supermarket nerede?」スーパーの場所を教えてもらう。

18:31 そろそろ日差しが弱まってきた頃。散歩に出る。
   (二回目になりますが、トルコの日没は20時ごろです。)
    町外れから見える山がきれいだったので写真を撮ったら、陸軍らしき服の人が来て怒られた。すぐ側に警察署があり、そこに何人か駐在しているらしい。その山には軍の施設があるため、写真撮影は禁止だったのだ。ビビッた。
……ところが、いつのまにか説教から世間話に流れ、改めて握手をし、チェリージュースをおごってもらい、気が付いたら明日デートすることになってた。(苦笑)まあ、実現しなかったからいいんだけど(笑)

ここだけの話、『旅の指さし会話帳』って、絶対ナンパ用に仕組まれてるでしょ。

20:10 ホテル帰着。
    シャワー上がりに再び鼻血。
    散歩の帰りに買ってきたケバブサンド?で夕飯...2YTL

22:00 サッカーのワールドカップを観るのだーと思いつつ、寝てた。

    

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  • Author:アオネコ
  • 金魚と暮らす日々。
    日常のとりとめもない話を気まぐれに更新しています。
    ただ今は丹頂の「蝶子」、らんちゅうのイチとナナ、2つの水槽と一緒です。
    いつになったら何か見つかるのだろうか。

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