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2015/04/26 (Sun) 5年目の春



久々の金魚日記。
今日また水替えをして、水の温さに春を感じました。
蝶子に続き、ナナが星になり、
いつの間にか独りになって5年目の春を迎えたイチです。
全水替えするために、いったん水槽から掬い上げようとしたらまあ、暴れること。
うちに来たときは、メダカと見紛うくらい細くて黒くてちっちゃかったのにね…。
早いもので。今では、往年の蝶子に負けないくらいでっぷりしました。
蝶子の反動から、あまり入れ込まないようにサバサバ育てたので、いまだに甘えてくれません。
エサをあげても知らんぷり、まるで見栄っ張りな江戸っ子のよう。
一匹一匹性格が違うって、面白いです。

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2013/05/05 (Sun) おひっこし



イチとナナが、気がついたら結構大きく育ってきました。
なので二年目の夏を前におひっこし。

蝶子がもといた水槽です。
またすぐに使う気はなかったので、片してしまう予定だったのですが……。
この連休中部屋の模様替えをして、水槽の配置を変えたからか、なんだか新鮮に感じられました。

一方、急に広くなって、まだ落ち着かない様子のチビたち。大丈夫かな?

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2013/04/01 (Mon) いちばん綺麗だった頃。


M0017355[1]



M0017350[1]
上から目線・・・

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2013/03/25 (Mon) いとしの蝶子

3月22日夜、うちの蝶子が旅立ちました。

わたしが今までに暮らした金魚の中でも、一番といっていいくらい強烈な個性と愛嬌のあった子なので、それだけに思い入れも強く、いまだに結構なダメージを引きずっていたりします。



初めてショップの水槽で見かけたとき、
誰よりも大きくて真っ赤な頭がひときわ目立って、
ひらひら開くと蝶々のカタチになる真っ白な尾ひれがとても綺麗で、
一目ぼれしたんでした。

それまで丹頂に興味を持ったことは全くなかったのだけれど、
数分間見つめあったあとにはもう、飼うことを決心していました。

それからはもう、我が家のお嬢様だったね。
気位が高くて、わがままで、強くて、食欲旺盛。
でもだんだん慣れてきたら、わたしのこと同居人だってわかってくれてたね。
毎朝、ベッドから起き上がると同時に目が合って、
「エサくれ~」って言ってるのを眺めるのが幸せな日課でした。

今年の秋口になって、
あんなに元気だった蝶子が初めて体調を崩してから、
一進一退しつつ、でも確実に弱っていくのを
じりじりしながら見守るしかできない時間が
今となっては長かったような短かったような気持ちです。

体調が良くなったらいつでもすぐ戻れるようにと、
本水槽の濾過器も回しっぱなしにしていたんだけれど…。



22日の夜、私が帰ってくるのを待っていたかのように、
私が見つめる中、静かに呼吸を止めました。
そういうところ、最後の最後まで、いい子なんだもんな…。

わたしの蝶子。
愛想ふりまきながら泳ぐ姿がもう二度と見れないと思うと、わたしは辛くてさみしいよ。
わたしの決心が途中で揺らいだりしたのも、もしかしたら全部知ってた気がする。
ここ一週間、あんなに綺麗だった蝶子が、尾ひれから鱗から皮膚から、
どんどんぼろぼろになっていく姿を、もう見ていたくないと一瞬でも思ったこと。
蝶子は最後まで凛としてたのにね。



うちの母が言っていました。
「桜が咲いたから、蝶子ちゃんは蝶々になって飛んでいったんだよ。」って。
そうか、まだ来年でも再来年でも、飛んでいくのは先でもよかったのにと思うけど。


いとしの蝶子。
うちに来てからこれまで、
一緒に暮らしてくれて、どうもありがとうね。

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2012/12/02 (Sun) 私と蝶子

もう12月だもんな。
吐く息も白くなって、本格的に寒くなったと思ったら。

近頃のわたしは気持ちがすっかり冬籠りモードに入ってて、チョコレートが美味しい季節。
部屋では手触りのいいふわふわブランケットが手放せなくて、オルヴォワール・シモーヌがヘビロテ。
CDを買った寒い寒いあの冬の日の京都の気配。それが何度でも蘇るから、私にとってこのアルバムは冬の季節ものなのだ。

蝶子はというと実は先月から不調で、なんとなく愛想ふりまいてこないなと思っていたら、徐々に下がる水温のせいもあってか、17℃を切った頃にとうとうひっくり返ったまま底に沈んで動けなくなってしまった。
ひょっとして腎肥大か? 嫌な予感も頭をよぎる。
数日様子見したのち、回復の兆しがないのでヒーターを投入。22℃まで水温を上げつつ塩水浴にさせた。翌日、浮力調節はできるようになり、まだバランスがうまく取れないながらも一生懸命動くようになった。
それを見て、ストップしてたエサも少量づつ再開。食に貪欲な姿勢は相変わらずなので完食はしてくれるんだけど、動き方がなんとも微妙で危なっかしくて、やはりとても全快したとは思えない。帰ってきて部屋の灯りを点けると、まず生存確認して安堵するくりかえしの毎日。たまにドキッとすることもある。
ひっくりかえって水槽の角の隅っこでジッとしてるとき、私が真剣な面持ちで超間近でエラが呼吸してるか確かめていると、向こうでも私の気配に気づいてなんとかもがいて体制を直そうとするのを見ると、なんだか。
ただ単に私が馬鹿なんだろうけど、心配かけまいとしているように思えてきてしまうよ。
思えば前にもこういうことあったな。
だから今は、お互いあったかくして無事に冬を乗り切ろうぞ。蝶子。





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プロフィール

アオネコ

  • Author:アオネコ
  • 金魚と暮らす日々。
    日常のとりとめもない話を気まぐれに更新しています。
    ただ今は丹頂の「蝶子」、らんちゅうのイチとナナ、2つの水槽と一緒です。
    いつになったら何か見つかるのだろうか。

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