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やっと9月に入り、月末の旅立ちが近づいてきました!
今日、さんざん悩んでいた1日目の宿を予約し、事前にするべき諸手続きはすべて完了。 すでにフィルムもたんまり買い出し済みだし。 ANAのホームページで搭乗に関する注意事項もきちんと読んだ。
飛行機に乗ろうとすると、いつもなんだかんだでトラブルに見舞われてきたので、スキップパスとやらで搭乗の流れがシンプルになったのは嬉しいね。 ケータイ忘れたら一環の終わりっていうハイリスクさが恐いけど。
あとは台風が来ないことと、ガソリン代が下がることをひたすら祈るのみ!
手製本教室の話題を全然ブログでしていませんが、月一回変わらぬメンバーで修行中です。 先月から突如、いつも教室で習いながら作る作品のほかに、宿題として自分で作る課題が出ることになりました。
前回は一折り中綴じという製本技術のおさらい。 サイズやページ数は決められているものの、デザインや本文紙の選択は自由だったので、私はちょっと変わった素材で作ってみました。
本文はA4見開き原稿用紙とラッピング用のグラデーションががった不織布を交互に綴じて原稿用紙の枠が透けるように綴じる。 逆に表紙は紺色の和紙で包んでシックな雰囲気に。 うたかた、が私の中での隠れテーマです。なんとなく透け感が儚いから。
無事うたかたを提出し、次回課題は和本です。
またもや、中身は自由なので、白紙の和紙に何か描いてみようかなと思案中。 薄墨で遊んでみたいんだよね。
次回作は魚魚魚、かな。
季刊雑誌「自給自足」を真剣に立ち読みしてしまう25歳。
すでに「住む。」は定期購読2年目に突入しました。
なんかね、最近おとなになってきたせいか、自分の住むところというのをあれやこれやと考えるのよ。
さすがに自給自足は早いのかなー。
でも惹かれます。
小学校からの友達が来月引越しをすることになって、こちらまでなんだかそわそわしちゃうんだよね。
どーしても水族館に行きたくなり、今まで行ったことのないところということで、訪れたは品川水族館。 さすがに夏休みで一人でいくのやだなーと思ってたら、一緒に行ってくれる人が見つかってよかったです。 (サメ好きは後半にご期待あれ)  木の葉に擬態してるさかな  カワハギ  オウムガイ  子供と比べてもこの大きさ!ミズダコ恐るべし。  古代魚コーナー大好き。綺麗なアロワナは泳ぐの早くて携帯のカメラでは撮れませんでした…。  じぃーっと見つめてたらこっちにきた!  顔が怖い…  もっと怖いアングル… サメ(シロワニ)は体長2〜3mくらいあって、ガラス越しすれすれまで超接近してきたので、さすがにビビリましたが、良い思い出になりました〜 
まだオリンピック始まって5日目ですが、すでにわたしの中ではもう一度観たい名場面が次々誕生しています。
昨日今日と運良く休みだったので、思い切りオリンピック漬けの2日間を過ごしたアオネコ。 体操の男子女子団体決勝をライブで堪能することができました。 今日は体操の団体女子に感動。 そして、フェンシング フルーレ個人の太田くんすごかったねー。
その前、11日に行われた女子フルーレ個人の準決勝からの試合を、たまたま観てたら韓国のナム・ヒョンヒという選手がかわいくて、そこからフェンシングはまってしまいました。 フットワークの軽さと、点数とった時の掛け声と、マスクはずした時の爽やかな笑顔がステキだったのです。 気づいたら真剣にテレビに見入って応援していて、決勝では惜しくも敗れて銀メダル。 でも、韓国史上初のメダルということで、快挙らしかったです。 それに続いて、今度は日本の男子で快挙達成で、一般的にもこれからフェンシングに注目が集まりそう。 有効面とか、電気剣とか、攻撃権とかのルールも調べてみたら納得で、試合見てても幾分わかるようになって楽しかった。
体操男子は富田くんと鹿島くん以外がほとんど馴染みのない選手で正直初めはどうなん?と思っていたのだけれど、とんでもなかったです。 特に最年少の内村航平くんとか、プレッシャーのかかる大舞台でも飄々として決めてみせるところがすごい!今後の成長ぶりに期待大です。 富田くんも、アテネ以来いろいろと順調ではなかった時期があって、心配していたけれど、 それを克服してさらに精神面でも強くなってる感じが伝わってきた。
金メダルは中国だったけれど、いつも感情を表に出さない中国選手が抱き合って嬉し泣きしてる場面には、わたしまでウルっときちゃったよ。 シドニーから好きだった、平行棒のスペシャリスト・李小鵬が、一旦引退したかと思ってたのに今大会で復活していたのも嬉しかった。
団体女子は、決勝に残っただけでもすごいと思っていたのに5位入賞。 大きなミスを出さず、自分たちの実力を出し切った結果の逆転で、本当にたくましいなぁと思った。
男子も女子も未来は明るいね。 好きな選手が引退していまって、体操に対する情熱が冷めかけた時期もあったけれど、この12年間ずっと、体操のファンでいてよかった。 そう思わせてくれる選手たちに改めて感謝です。 まだ個人総合も種目別もあるよ。 これからも楽しみ。
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